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食べ物の安全を考えるように、化粧品の安全性も考えましょう。 なぜなら化粧品は皮膚から吸収されたり、血液に溶け込んだり……。 私たちは作り手だけど、ともに消費者。あなたと一緒に考えます。 |
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あれこれのホットな情報、役立つ情報をお届けします。 |
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◆ No.006 第4回上海国際ギフト展に参加しました(2010年11月12日) ◆ No.005 【インド紀行2】 いざ、再びのヘナ畑へ(2009年6月14日) ◆ No.004 【インド紀行1】 マイ・グルガオン・ショック(2009年6月2日) ◆ No.003 違法なヘナで、ついに逮捕者(2007年10月19日) ◆ No.002 へナ・セットで安全に上手に染める!(2007年10月15日) ◆ No.001 あんなへナ、こんなへナは大丈夫?(2007年7月20日) |
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| パン・エフピー あれこれ更新情報 No.006 (2010.11.12) | ||||
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2010年8月5日〜8日
第4回上海国際ギフト展に参加しました
初日と2日目は業者のみの来場でしたが、サロンを経営している方や化粧品業界の方など、ヘナは多くの衆目を集めました。中国では黒く染めるのが主流で、なかなか茶髪は受け入れられないという危惧は無用だったようです。
たくさんの問い合わせをいただき、持って行ったヘナ製品は3日目で完売。現在開発中の黒く安全に染める製品への要望も受け、今後、中国で弊社のヘナが支持されることを大いに期待して、大成功の夢を見た4日間でした。 |
| パン・エフピー あれこれ更新情報 No.005 (2009.6.14) | ||||||||
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インド紀行
いざ、再びのヘナ畑へ
ラジャスタン州パリ県スジャット市にヘナの畑は集中している。その地域の気候と風土が良いヘナを育てるのに一番適しているという。昼は45℃以上の高温になるような砂漠地帯で、この地域なら雨さえ降れば何にもしないでも良いヘナは育つのだそうだ。 そのヘナ畑に行きたいことを告げた時、「何で、あんな遠い何もない所に行きたがるんだ」と、ニューデリーの輸出業者に嫌がられた。しかし、それでも産地を確認しなくちゃ、どうやって作っているんだろう、と知りたがりやの私は行くことを決め、2001年4月にデリーの市内から550Km(日本でいえば東京から岡山県倉敷市辺り?)の遠い畑に向かったのである。 当時の日程は、一気にヘナの畑に行き、ジャイプールまで戻って1泊するという強行日程だった。振り返れば、何も知らないでよく無事に帰ってきたものだと帰ってきてから恐ろしく思ったのは、何よりも自分がどこにいるのか、どこを走っているのか、さっぱりわからないままインド人の案内に任せたことだった。ニューデリーを朝5時に出発、ジャイプールまではメインロードがはっきりしているが、その先はどれも同じ道のようでどっちへ行ってよいのか分らない。運転手は、辻々で出会った人に「ソジャット!」とわめく。と、聞かれた人は「あっち」と指さす。知っているかどうかも怪しいのだが「じゃあ、あっちに行くか」、で、走りだす。太陽の方向を見ると、「また同じ所に戻っているんじゃない?」と思っても何にも言えない。私はソジャットの正確な方向を知らないのだからどうしようもない。「ソジャット!」の質問(?)と見知らぬ人の「あっち」の繰り返しで、やっと着いたのが、そろそろ日も暮れかかった頃だった。 と、ここまでは前回の道行きの話だが、今回はジャイプールに1泊して翌早朝から向かうことにした。ソジャットへの道路は様相も一変。大型トラックがバンバン行き交うアスファルト道路も完成し、アメリカンスタイルのドライブイン(!)ができ、きれいなトイレ(トイレについては別記します)も完備、迷わず道路標識の「Sojat」案内に従って走る。
上から目線で見てはいけないという公平感が妙に働いて、違いに驚いてしまう自分を隠せない、から落ち着かなかったのかな。それとも、shy(?)だからかな。そういえば、私は日本の知人の家に行っても図々しくは振る舞えないんだっけ(!?)。まぁ、ここでは難しく自己分析するのはやめておこう。 しかし、インドの地方の暮らしぶりを知る貴重な機会だったのに残念だった。「Thank you, Thank you」なんてソソクサと帰ろうとする私を、「日本人って変なの」と思ったかもしれない。もっと、あの女性たちとたくさん話したかったな・・・。 私のエクスポーターが特別かもしれないのだが、細かいことを説明するのをすごく面倒くさがる。何でも「No problems, No problems」と繰り返す。ガソリン代を払おうとすると「No problems」。「ランチはどこか行くの?」と聞くと、また「No problems」。でも、ソジャット周辺にレストランなんかないじゃない。すると、仲買人の事務所の若い男性にちゃんと私用の辛くない、そしておいし〜いカレーを作るように頼んでおいてくれたのだ。 私は「ダンニャワート」(ヒンドゥー語で“ありがとう”の意味)を連発し、おまけに「ベーネ、ベーネ」なんて意味の通じないイタリア語まで口走ってしまった。英語もろくにできない私がイタリア語を口走るなんて相当舞い上がっていたが、ニコッと笑ってくれて「可愛い〜!」。 インド人にとって、長い時間を共に行動することは厚い信頼関係、親せきのような付き合いを示すことだと聞いたことがあるけど、その表し方は特別だ。前の晩に泊ったジャイプールでは、お酒を飲まないエクスポーターが私のために「ジョニ黒」(インドではとても貴重なウィスキーだ)を用意してくれて、私はターバンを頭に載せて一緒にインド音楽で踊って過ごした(この写真は見せられない)。しぶしぶ付き合ってくれるのだと思っていたヘナ畑行きが、こんなに楽しいものになるとは予想もしていなかった。 14年間細々続いた取引関係が、やっと人と人との信頼関係になったと実感できた。
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| パン・エフピー あれこれ更新情報 No.004 (2009.6.2) | ||||
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インド紀行
マイ・グルガオン・ショック
白い辛夷が春風に揺れ、オオイヌフグリが地面を優しいブルーに染め始めた春の東京を後に、2009年3月20日、一路30度を超えるニューデリーへ。ヘナの産地訪問が主目的で行ったインドですが、ここでは急速に変貌しつつあるインドへの思いなどをまとめてみます。
この埃は今年中の完成を目指すデリーの地下鉄突貫工事や新しい工場建設や道路工事による公害だそうだ。「pollution, pollution」(公害)と、ドライバーも嘆いている。今回滞在するグルガオン市(ニューデリーから車で約30分)まで、この公害と慢性的な渋滞はつづく。
こういった住居の中は快適で、といってもインドならではの大雑把な工事法が随所に見られるのだが、4ベッドルームのアメリカ住居並みの広さ。大方の住まいにはそれぞれの使用人のための小部屋もある。夜間にはゲートに銃を持ったガードが立ち、物々しいセキュリティーも。近辺にはアメリカンスタイルのスーパーマーケットもできて、パン屋からはおいしそうな香りが漂い、ビールもワインもあり、日本よりも豊富なアメリカンフードが目立つ。クリケットゲームをテレビ観戦するスポーツバーや、アーユルベーダを頼める清潔なエステなどもあり、そんな特色でもなければインドにいることを忘れさせられてしまうし、対応する女性は黒いスーツに身を包み、まるでニューヨークのエステのカウンターウーマンである。 初めてインドを訪れた時に見た光景は、サイドミラーのない車(隣り合わせた車は10センチほどの間隔で走るので、サイドミラーは取ってしまう)がクラクションを鳴らしながら走り、その間を走り抜ける4人乗りの50ccバイク、信号で止まった車や市場で物乞いをする女性や子供たち、のんびりと子連れで歩く野良豚や野良牛、その動物が行きすぎるのをじっと待つ人々、サリーを着て道路工事をしている女性たち、などなど。10年前の私が受けた衝撃は、私の記憶の中に深く、インドの印象として残ったままである。 新旧どちらも垣間見ただけかもしれないのだが、発展の背後にアメリカを感じる。人は誰でも便利で清潔で豊かな生活を望む。日本もそうであるように、世界中どこの国でもアメリカン・スタンダードを求め、同じような国になってしまうと私が嘆くのは、実に身勝手な思いであるのは分かっている。私がインドの政治経済・宗教・暮らしについて、どうこう言える立場ではないし、民主主義といえども官僚支配の国って、なんかどこかと似ているし……。そんな感想を持って日本に帰ってきたら、変化しつつあるインドにも、また新たな魅力を感じている自分に気付いた。 よく、「インドにはまる」と言う表現をするけど、私は「はまる」が分からない。しかし、「なんで、私とインドかな?」と思いつつも、ヘナとの出会いは直観だったし、私をインドへと導いた。様々な局面にも何らかの助けてくれる力が現れ、14年間もヘナの会社を続けることができている。そこに不思議な縁を感じるのである。変容しながらも、混沌とした魅力を見せる国。思い出すと楽しく懐かしいインド。また行きたくなるインド。縁が出来上がった私とインドとの関係は、まだ当分続きそうです。 |
| パン・エフピー あれこれ更新情報 No.003 (2007.10.19) |
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テレビウォッチング
違法なヘナで、ついに逮捕者
美容室で染めてもらったヘナでかぶれたという男性の訴えから、薬事法違反の容疑で逮捕者が出たというテレビニュースを見ました。詳しいことは分りませんが、約120店の美容室に卸していたそうです。 また、最近若い人向けの可愛い店舗でヘナを見つけましたが、パンフレットには「レッドヘナとブラックヘナのブレンドで・・・」と書いてあるけど、「成分」にはヘンナとしか書かれていません。でも、ブラウンとかチョコレート色とかに染まるそうです。 合法か違法かだけでも消費者は守られません。広告や情報には十分お気を付けください。 |
| パン・エフピー あれこれ更新情報 No.002 (2007.10.15) |
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“へナ・セット ライトブラウン”で安全に上手に染める!
上質なへナ・パウダー100%のハーバルきららへナ・パウダーと専用のトリートメントウォーターは、上品で明るい茶色に染めることができ、従来の毛染め剤のように髪も傷めず頭皮 についても安心してお客様にオススメすることができます。(まれにお肌に合わない場合があります) ![]()
へナで染めた髪にしっかりとパーマをかける!
ヘナで染めていると髪の毛にコシがでてパーマがかかりにくくなることがあります。そういった場合は、下記のような方法をお試しください。
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| パン・エフピー あれこれ更新情報 No.001 (2007.7.20) | ||
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国民生活センターからの発表
あんなへナ、こんなへナは大丈夫?
1.ヘナ配合(ヘナ配合の白髪かくし及びヘアクリーム)の問題 へナで白髪隠しができるように思わせる商品を購入して使用してみたが染毛効果がなかった、という苦情が消費生活センターに多く寄せられたのを受けて、国民生活センターで4品の商品テストをした結果、ヘナの配合量が極めて低く、ヘナのよる染毛効果はほとんどない事が判明しました。 その結果、平成19年6月26日に製品の販売元4社に対し公正取引委員会より製品を市場から排除するよう命令が出ました。違反点はその製品の包装箱又は容器に、ヘナにより染毛の効果があるように示す表示をしているが実際には効果が認められない、ということで不当表示防止法違反となります。 この排除命令により、これらの商品は市場の小売店等から販売元が回収を行う事となりました。
“へナ白髪染めで痒くなりかぶれた” “オークションでへナ配合の白髪染めを購入。ひどい皮膚炎になった” “自然食品店で買ったへナでかぶれた”等、全国の消費生活センターにへナによるアレルギーの相談が寄せられています。これらは「ケミカルへナ」「真っ黒に染まる」「化学染料を微量含む」等の表示があるもので、使用方法や使用上の注意から頭髪に使用する可能性があると見られる商品のため、国民生活センターで7商品の原料成分のテストを行った結果、アレルギーの原因となる酸化染料のパラフェニレンジアミンを含んでおり、黄褐色に染まるP-アミノフェノールを含んでいるものもありました。 この成分は医薬部外品にしか配合できないもので、販売にあたっては医薬部外品個別承認取得の義務があります。また、医薬部外品の染毛剤には使用時濃度上限というものがあり、この問題となった商品には比較的高濃度に配合されていました。使用にあたっては、アレルギーのある人への使用制限やパッチテストの実施等使用上の注意を明記し、成分表示が義務付けられています。 問題となる商品はパッチテストの実施やアレルギーの注意事項等が明記されているものもありますが、「人毛かつら用」「雑貨品」と書いてあるにも係わらず、説明書には人物のイラストや頭髪への使用方法が表示されており、人の頭髪を染めるためを暗示する商品もあります。 したがって、これらの商品は化粧品でもなく医薬部外品でもないため、人体には使用ができない大変危ない商品でもあります。 行政においては、薬事法に抵触すると考えられる商品のため、行政からの監視・指導が行われ、販売元に対し排除命令と市場からの回収が行われると考えられます。 これらの問題商品は発見された一部の商品であり、市場にはまだ多くの危ない商品が氾濫しているものと考えられます。下記の点に注意して危険な商品と安全な商品を見極めて購入し使用することが賢明と考えます。 1)医薬部外品は個別承認取得の義務、「染毛剤」及び「表示成分名」(パラフェニレンジアミン等)及び「使用上の注意」の記載義務 2)化粧品は「染毛料」及び「全成分表示(ヘンナ等)」及び「使用上の注意」の記載義務 3)雑貨品はこれら「染毛剤」や「染毛料」及び「全成分」等の記載なし |
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